社長のひとりごと

2008/2/28 出来る方法 

「やれば必ず出来る。なぜなら出来るまでやるから」
大阪の前職場で、このような恐ろしい言葉を叩き込まれましたが、今日はまさにそんな1日でした。
少し大袈裟ですが、この言葉の真意は、
「周囲が自ずと協力するぐらい直向な姿勢を貫き、その力を結集させて物事を動かせ。」
という事でしょうか。今、そんな事を思います。「あきらめない」 とにかく大事な事です。

2008/2/26 伊豆の風呂小屋 

決して美しいといえない外観写真。見惚れるような内部空間の写真もない。でも、感じられる。
「ココだけは譲らん」という信念。低予算でもやってやる、という気概。そんな1ページに出会う。
読めば、隈研吾氏が自分の看板を背負ってやった、処女作だった。
この風呂小屋の向こうに、Great Bamboo Wall があり、微笑む吉永小百合がいるのかぁ・・・
等と思いながら紫煙をくゆらす。
ちなみに、氏が自覚する長所は「楽観的」 建築家にいちばん大事な能力だとか。

2008/2/24 立派御立派ああ立派

そもそもこんなトコロで紹介する本ではない事だけは確かです、決してオススメはしません。
花村萬月著「あがるた」←漢字ですが変換が面倒なのでご容赦を。
久しぶりの花村ワールド。普通に解説すれば、裏伊賀に生きる眉目麗しい女忍者の話し。
雑に言えば、「花村のオッサンふざけ過ぎ、益々キレトルなぁ」

昨今、新名神高速道路が開通した。まさに、伊賀甲賀辺りではないか。
これも八劔の仕業か・・・と思ってしまう小生であった。忍忍。

2008/2/21 2夜連続で

大阪出張の夜、昔の同僚と呑んだ。僕が25、6歳。建築をやりだして右も左もわからない頃。
仕事と責任だけはヤマほどあり、途方にくれていた日々。そんな時、一級建築士の彼が入ってきた。
知識、経験共に不足していた小生は、エライ安心した事を覚えている。個人的にも、先生が
常に横にいるようなもの。建築士の試験があるので、体を壊して入院していた彼の病室まで
製図板を持ち込んだような事も・・・。
そんな彼、今はコンサルタントという立場で、設計業務からは一線を引いている。
図面なんて描いてないだろう。方やワタクシ。それが本業。人生なんて、わからないものだ。

日付が変わって翌日は京都へ。アタマを180度切り替えて高校時代の野球部の飲み会に出席。
同期だけではなく、5世代と当時の監督も出席するという宴席。何を食べて何をどれだけ呑んだ
か全く覚えていない超体育会系の宴。楽しかった。皆と会うのは随分久しぶりだったけど、一瞬に
してその時に戻れた。小さなピンポイントの一場面の思い出で、何時間でも笑っていられる集まり。
きっと他にはないでしょう。距離的に頻繁には会えないですが、また一緒に大笑いしたいものです。

2008/2/19 玄関ドア

家の顔を飾る玄関ドア。少しこだわってみませんか。例えば工事中Y邸のガラスデザイン。
F・L・ライトばり?の幾何学模様。ティンバーフレームなんかであわせてみたいですね。
ご興味のある方、お問い合わせください。

2008/2/14 出張のお知らせ

下記の期間出張致します。

出張期間:2月15日(金)〜2月18日(月)

メール、FAXの対応は19日以降となります。ご了承ください。

2008/2/11 過去と現在の狭間で

メキシコの絵画・写真展にふらりと立ち寄る。造り酒屋を改装して行われているというのが、
興味を引いた。カメラを持って中に入ると、写真家であるメキシコ人女性御本人が。
カメラをみて「お前もカメラするのか?」みたいなお尋ねを受けた。恥かしくなって「しない」と答えた
小生であった。カメラを持っていながら「しない」と答える、この日本人独特のシャイをご理解いた
だけただろうか。ちなみにそれっきり会話は無かった。
さて、その作品。テーマは信仰。十字架。キリスト。メキシコ人独特の葛藤を表現しているようだ。
・・・とアタマでは理解できても、エモーショナルな部分では理解できないというのが、ホントのトコロ。
作品よりも、造り酒屋の木組みが気になったというのが、ホントのトコロ。

帰りに、そこのご主人と雑談。「百年前の伝言版」というタイトルで、古人の家造りに対する知恵を
執筆されたご本人であった。一年程前に読んだ本だった。その本は、すごく理解できたのだが。

2008/2/8 何の為に

グリーンライフの長谷川さんが米子にいらっしゃった。
島根出張でマエノリされた昨晩、イッパイやりました。酒のアテは「モチベーション」という言葉。
名誉の為、お金の為、家族の為、スタッフの為、そしてお客様の為。人はそれぞれに動機付けされ
働きますが、1年中そのテンションを維持し続ける事は難しいのも事実。

一昨年。グリーンライフさん施工のいわき様邸を拝見した時の事は、今でも覚えている。
僕のモチベーションとなった事は、はっきり覚えている。
礎となった言葉は「自分の為」だったような気がする。

皆に助けられて今がある。そろそろお返しする番なのかもしれない。これもモチベーションですね。

2008/2/6 ノッカンドウ×テーブルワイン

昨夜。ワインを飲みながら、NHKのプロフェッショナルをみていた。
若きフレンチシェフのこだわりが画面から伝わってくる。面白い。ワイン片手に見入る感じに。
・・・数分経過。
コップに半分も無くなったワイン。昨日呑んで目の前に放置されているスコッチのボトル。
呑み足りない。もうちょっと酒が欲しい。でも、テレビが面白い。動くのが面倒。
やってしまいました・・・ワインのスコッチ割。呑んでみる・・・・。酔酔酔。
画面でシェフが、「掛け合わせてはいけない素材がある」みたいな事を言っていました・・・。

2008/2/5 アメリカな感じ

9・11の犠牲者、2973人。サンタモニカに並ぶ十字架の数、3800超。
スーパーチューズデーなどと騒いでますが、それほど意味があるのだろうか・・・と思ってしまう。
ビリー隊長は、すっかり見かけなくなりましたね。豪遊太りのテイタラクで、もう一度ブートキャンプの
ビデオを発売したりすれば、好きになってしまいそうですが・・・。

2008/2/3 ブランコ

「室内に子供用のブランコを吊るしたいのですが、そんなの出来ますか?」
「ハイハイ、じゃぁそれ用に梁を通しましょう」
昨日打ち合わせ中の会話。ログハウスではそんなに珍しい会話ではないでしょうが、思えば、
一般住宅では、あまり無い場面なのかもしれませんね。これもログの魅力のひとつでしょう。

・・・「子供なんてスグ大きくなるし、その後はどうするの?」
そう思われたアナタ。野暮です。そんな時は、子供が寝た後にご夫婦2人でブランコに揺られて、
初デートの頃(昭和か!)を思い出してください。
梁は太めでロマンチックなモノ(どんな梁?)を通しておきます。これぞ洛柿舎流。

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